会社概要CORPORATE PROFILE

EXECUTIVES MESSAGE役員挨拶

代表取締役名誉会長 眞下 健一
代表取締役名誉会長 眞下 健一

日本の成長、発展とともに、
会社のさらなる飛躍に期待。
名古屋ー大阪間名神高速道路、東海道新幹線開通、そして日本初の東京オリンピック開催と、まさに日本中が好景気に沸き、未来に向けての発展めざましい高度成長の時代に、名古屋市内にて『丸眞商店』を創業しました。
会社設立に至るまでには、大阪・船場の繊維業界で8年間修行を積み、その後地元・名古屋へ戻り、当時憧れだった長者町商店街に店を出したことが事業の原点となりました。
当初は私一人で立ち上げた事業でしたが、「いつかは組織力を築いて会社として発展させたい」という強い思いのもと、兄弟、家族の支援を得て昭和43年(1968)に「丸眞タオル株式会社」を設立。以後は信用を第一に、着実に業績を重ねてまいりました。1984年(昭和59年)、名古屋市守山区小幡花の木の当地へ社屋を移転。その後、瀬戸市内に大型物流センターを新設し、企画開発、製造、物流まで、自社での一貫した供給体制を築いてまいりました。
今日、弊社社長も三代目へと無事世代交代を果たせましたことに、心より感謝します。同時に、長年にわたり弊社を支えてくださったお客様、お取引先各位、そして社員全員に厚く御礼を申し上げます。
会社が若返り続けることで新たなエネルギーを生み、さらなる発展へ。その未知数の可能性に期待し見守るとともに、ますますの成長を願ってやみません。

取締役会長 荒川 英一郎
取締役会長 荒川 英一郎

危機をバネに、常にチャレンジ。
その精神で新たな時代を生き抜く。
創業以来、着実に実績を重ね、今日まで無事に事業を存続・継承できましたことを、ご支援賜りました関係各位に深く感謝申し上げます。
私たちは、こうした大恩を忘れることなく、会社としてまた社員一人ひとりがより一層の研鑽を重ね、全社一丸となって次の時代を切り拓いていかねばなりません。
決して順風満帆な時代ばかりではありませんでしたが、その中で弊社は、常に危機をバネにし、「チャレンジ」を掲げ、前向きに取り組むことで乗り切ってまいりました。より付加価値の高い魅力ある商品の開発・製造・販売を通して、エンドユーザーに愛され、親しまれる商品づくりに取り組むとともに、組織としても優秀な若手社員を積極的に起用することで、エンドユーザーの多様化にも対応。近年では海外進出も着実に成果を出し、グローバルビジネスへの足がかりを築きつつあります。
心身ともに健やかに、明るく常に前向きに問題解決に取り組み、主体性を持って仕事に取り組む。今後もこの姿勢を大切に、さらなる成長を重ねてまいります。

専務取締役 鈴木 則義
専務取締役 鈴木 則義

「多様化」と「スピード」の時代、
感謝の心を第一にさらなる研鑽を。
丸眞に入社して以来、自分も会社の歴史の礎として責任の重みを感じるとともに、さらなる発展をめざし、全社一丸となっての成長に日々尽力しています。
近年のタオル業界は、まさに多様化の時代。市場のニーズもさることながら、物流においても多岐多様な対応が必要となり、同時に受注、生産、出荷における「スピード」も求められます。そうした時代だからこそ、営業においては、お客様や現場の「生の声を聞く」姿勢を大切に、より細やかなコミュニケーションを通じて、顧客満足度を高めていく体制作りに力を注いでいます。
業界トップのライセンス契約数をはじめ、業界トップの企画力でオリジナル商品を提案していく企画力が、丸眞の強み。新鮮な視点を持ち、無から有を生む発想力を発揮できる若く優秀な人材が、多く活躍する会社でもあります。
時代が目まぐるしく変化する中でも、「商い」の基本はやはり「感謝の心」。常に人を重んじ、多くの支えに感謝する姿勢を忘れず、個々の成長が会社の存続の底力となるよう日々研鑽を重ねてまいります。

常務取締役 押山 嘉成
常務取締役 押山 嘉成

企業を支え、動かし、変えていく
「人の力」を育んでいきます。
国内タオル業界の歴史は古く、バブル崩壊を機に激減はしたものの、創業から80年、90年を超える会社が大半です。その中で丸眞は、常に追いつけ追い越せの精神でチャレンジし続け、今日業界トップクラスの業績を築いてまいりました。その礎を活かし、今後はさらに若さあふれる機動力で、国内TOPのポジションを確固たるものに。そして、業界の手本、目標にされる会社をめざしていきたいと心新たに刻みました。
流行やブームに流され、人気商品に追従していては、ロングセラーは生み出せません。丸眞では、一過性のヒット作よりも、長く使われ、親しまれ、愛されるものづくりを大切に、他にはないオリジナルデザインの開発に力を注いでいます。
競争力を高めるには、市場のニーズや流通からのリクエストに、いかに的確に迅速に応えられるかが重要です。常に仮説や予測を立て、ニーズの変化を先読みして動く。必要とされるものを必要なだけ供給できるシステムをより強化していく。そうした企画力とスピードを大切に、さらなる飛躍をめざします。

常務取締役 山下 邦弘
常務取締役 山下 邦弘

グローバルビジネスをより強化し、
先駆者として業界をリードする存在へ。
弊社では近年、日本国内に留まらず、中国、香港、韓国、ヨーロッパ・ASEAN諸国、北米など、多彩な国々を商圏に仕入れ・買付け・販売を行っています。海外での展示会においても、弊社の強みであるライセンスビジネスやオリジナルデザインなど、企画力・営業力・デリバリー力を効果的にアピールし、販路の新規開拓に積極的に取り組んでいます。
また、国内人気ブランドとコラボレーションし、「Made / Design in Japan」の企画商品を海外でリリースするなど、商品部との連携でよりグローバルに「MARUSHINブランド」の発信に力を注いでいます。
海外でのビジネスモデルを構築することで、お客様の信頼と満足を獲得し、実績や成功体験を重ねることで、社員の自信を培っていく。企業活動を支える経営資源=人、モノ、金、情報のうち、「企業は人なり」と言われるように、人をどう活かすかが企業活動の根幹となります。今後は海外の舞台でもタフに活躍できる人材の育成も視野に入れ、教育制度の整備を図っていきます。
ライセンサーに、パートナーとしていかにメリットや魅力を供与することができるかを常に考え、業界の先駆者たるべくチャレンジし続けることで、日本を代表するリーディングカンパニーをめざしていきます。

取締役 皆本 郁子
取締役 皆本 郁子

女性の視点とソフトパワーを活かし、
日本文化をグローバルに発信!
丸眞の企業理念に掲げられている「チャレンジ精神」。タオル業界最多のライセンス保有数、自社デザイナーによる商品企画力、一貫した自社物流機能など、常に一歩先を見据えて行動することで、業界屈指のイノベーターとしてのポジションを確かなものにしてまいりました。
そうした精神は、積極的な女性の起用にも反映されており、現在全社員数の約6割の女性社員がそれぞれの担当部門で活躍をしています。私自身も弊社では初の女性取締役として任命を受け、これまでの経験を継承・指導することで、若い世代のキャリアアップを支援していく役務を担っております。
また、商品部として、海外に新たな販売市場を拓くプレゼンテーションも積極的に展開。各国の文化の多様性を理解した上で、日本の文化・芸術をより魅力的に発信できるMade in Japanのプロダクトを企画し、「本物」の文化発信にも力を注いでいます。
これからはますます「ソフトパワー」が求められる時代。男女を問わず、ひらめきや発想の源となる感性=クリエイティビティを常に磨き、業界トレンドをリードし続けるプロフェッショナル集団をめざしてまいります。