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「全国の売り場で
シェア100%を目指す!」

平下 昴哉商品部バイヤー チーフ | 高千穂大学 商学部出身

カタログに掲載される定番商品の選定や仕入、営業の方への販売促進、在庫管理などの業務。キャラクター商品の仕入や中国メーカーへの見積もり。中国メーカーにも足を運び、生産についての商談や工場視察も行う。

あなたの仕事は
どんな位置付けをもつ業務ですか?

デザイナーが描き起こした図案をイメージ通りに商品化すること。また、既存商品を超えるクオリティの高い商品を実現し、お客様へ夢を与えることのできる仕事です。

印象に残っているエピソードは?

仕入業務の中で場合によって、ほぼ不可能な値段や納期をメーカー側にお願いをしなければならない時が稀にあります。メーカー側の社長にまで商談に入ってもらい、最終的には「丸眞さんだからやります」と、緊急の対応を取っていただいたことがありました。この時、これまでに仕入業務を行ってきた先輩方の対応のおかげで、メーカー側が自分のお願いにも応じていただけた、「工場全体を動かせる丸眞の凄さ」を改めて知りました。

どんな学生時代を過ごしましたか?

学生時代は部活動に専念していました。そこで培ったコミュニケーション、挨拶の重要性など基本的なことを学べたことは、社会人になった今でも役に立っております。丸眞への入社が決まり、内定式の際「残りの学生生活はとことん遊んでたくさんの思い出を作りなさい」と当時の上層部の方々からお言葉をいただき、大学最後の学生生活では海外旅行をするなど、充実した学生生活を送ることができました。

これから挑戦していきたいことは?

「タオルといえば丸眞」という印象は持っていただけているので、今後は「雑貨の丸眞」「インテリアの丸眞」とも言われるようになりたいことです。そのためにタオル以外にもたくさんの商品を開発して全国の売場に展開していき、丸眞の雑貨やインテリアをもっとお客様に知ってもらいたいと思っています。しかし、雑貨やインテリアをメインに製造している会社はたくさんあります。その中でどのようにシェアを勝ち取っていくのかを真剣に考え、デザイナーや営業と協力して実行していきます。
あともうひとつ、今は名古屋にしかないフットサル部を、東京・大阪にも作って社員のコミュニケーションの場にしたいという野望も持っています。

プライベートで今一番楽しいこと

公私の区別がないかと思われそうですが…丸眞の社員で定期的に行っているフットサルをしているときが今一番楽しいときです。仕事の話だけでなく、学生時代やプレイベートな話もでき部署を超えて接することができます。仕事では見られない意外な発見があることも楽しい一面です。

MESSAGE

入社の決め手はココ

日常生活で誰もが使う商品に携わる職に就きたいと漠然と考えていました。その中で丸眞は様々なキャラクターをタオルなど色々な商品を生産していることに惹かれました。会社説明会や面接を通して、「やるときはやる」メリハリがしっかりしている会社であることもわかり、入社を決めました。また社歴に関係なく様々なことにチャレンジさせてもらえること、チャンスを与えてくれるところも入社を決めた理由の一つです。

  • 01
    “丸眞”を、誰もが知る繊維ブランドに育てていく!

    営業部 課長

    塚本 芽来美

  • 02
    丸眞を100年企業に!経営幹部として邁進することが私のビジョン

    海外事業部/経営企画室 課長

    児玉 祥子

  • 03
    現状に満足せず、向上心を持ちトップを目指す

    営業部 主任

    榎田 潤

  • 04
    消費者の手に接触れるものづくりがしたい

    商品部デザイナー 主任

    髙沢 千夏

  • 05
    全国の売り場で、シェア100%を目指す!

    商品部バイヤー チーフ

    平下 昴哉

  • 06
    全力でぶつかった経験を部下や後輩にも伝えていきたい

    営業部

    井丸 大輔