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「消費者の手に
直接触れるものづくりがしたい」

髙沢 千夏商品部デザイナー 主任 | 共立女子大学 家政部出身

デザイナーとして担当ライセンスの商品を制作。商品のデザインはもちろん、ライセンス申請やデザインを商品化するうえで必要となる書類を作成することが主な業務。

あなたの仕事は
どんな位置付けをもつ業務ですか?

丸眞の業務の中ではスタートとなる部署だと思います。商品がなければ、仕入れることも売ることもできません。その商品をこの世に送り出す大切な仕事です。私は、ジブリ関連商品のデザインを担当、常に世間の流行や需要を考慮したスピード感のあるものづくりに取り組んでいます。

印象に残っているエピソードは?

デザイナーとして1番嬉しい瞬間は、やはり自分が作った商品を使ってもらえることです。オンラインショップで購入した商品の写真を載せている方も多く、自分が作った商品を載せてくれているのを見つけると嬉しくなります。最近ではイベントの物販で売れていたという情報を聞いたことが嬉しかったことです。

どんな学生時代を過ごしましたか?

デザイン系の学部に在籍していたので、学生時代は課題に追われていました。学校生活だけではなく、美術館へ行ったり映画を観たり、旅行に行ったりと、多くのものを自分の目で見て、手に触れて、人と接してきました。そのことが今のデザインの仕事でも役に立っていると思います。

これから挑戦していきたいことは?

自分が作った商品を消費者の方に気に入って使ってもらえることが何より嬉しくやり甲斐となっています。そのために、使い心地にとことんこだわったり、B品が出にくい仕様を検討するなど、できる限り消費者の目線に立った商品提案を心がけています。品質が高く、喜ばれる商品をこれからもたくさん作っていきたいです。何か新しいアイデアを取り入れて、今までにない新しい物を生み出していけたらとも思います。

プライベートで今一番楽しいこと

最近はフランス映画を良く観ています。文学的でストーリーは難しいものが多いのですが、映像が美しく、観ていてとても良い刺激を受けています。ファッションはもちろん、日常の何気ないシーンで登場するインテリアや街並みなども、日本の映画とはまた違った芸術性を感じることができるのが魅力だと思います。

MESSAGE

入社の決め手はココ

直接消費者が手にとり、使ってもらえる物を作れるところに惹かれました。タオルなどの繊維製品は特に老若男女問わず毎日必ず使うものです。丸眞の商品は実用性だけでなく、デザインが可愛く、使うことに楽しさがあります。そういった物をつくり、使ってもらえたらやりがいがあるなと思い入社しました。

  • 01
    “丸眞”を、誰もが知る繊維ブランドに育てていく!

    営業部 課長

    塚本 芽来美

  • 02
    丸眞を100年企業に!経営幹部として邁進することが私のビジョン

    海外事業部/経営企画室 課長

    児玉 祥子

  • 03
    現状に満足せず、向上心を持ちトップを目指す

    営業部 主任

    榎田 潤

  • 04
    消費者の手に接触れるものづくりがしたい

    商品部デザイナー 主任

    髙沢 千夏

  • 05
    全国の売り場で、シェア100%を目指す!

    商品部バイヤー チーフ

    平下 昴哉

  • 06
    全力でぶつかった経験を部下や後輩にも伝えていきたい

    営業部 チーフ

    井丸 大輔