2026.07.13

【広報ブログ第415弾】ネパール出張に行きました(後編)

 

皆さんこんにちは!

丸眞株式会社 広報課です(*^^*)

 

今回のブログでは、前回の続きとしてネパール出張の後編をお届けしたいと思います。

 

出張3日目・4日目は、もう一つの支援先である孤児院を訪問しました。

こちらでも、初日はまず弊社の事業内容やネパールでの支援活動について紹介を行いました。

日本文化クイズでは、子どもたちが楽しみながら日本について学んでいる様子が印象的でした。

盆踊りでは、簡単な掛け声に合わせて振り付けを覚え、音楽に合わせてみんなで一緒に踊りました。

最初は見よう見まねで動いていた子どもたちも、少しずつコツをつかみ、最後には大盛り上がりでした。

 

また、今回は福笑いやかるた作りにも挑戦しました。

福笑いでは、目隠しをしながら顔のパーツを並べる日本のお正月遊びを体験してもらい、完成した顔を見てみんなで笑い合う楽しい時間となりました。

かるた作りでは、自分たちで絵や言葉を考えながら、オリジナルのかるたを作りました。

 

さらに、日本の食文化体験として、おにぎり作りにも挑戦しました。

実際に作って食べる体験を通じて、日本の食文化に触れてもらうことができました。

 

 

他にも、小さな子どもが多いため健康を守るための習慣として手洗いやうがいの大切さを伝える教室も行いました。

さまざまな交流を楽しんだ後、初日の最後には社員から集めた寄付商品のプレゼントも行いました。

子どもたちの嬉しそうな表情を見ることができ、私たちにとっても心温まる時間となりました。

 

翌日は更に子どもたちとの交流を深めるため、一緒に公園へピクニックに行きました。

さまざまな遊びを楽しみ、子どもたちとゆっくり過ごす時間となりました。

 

 

自然の中でみんなで一緒にご飯を作り、一緒に食事をしました。

言葉や文化の違いはありながらも、遊びや食事を通じて子どもたちとの距離がさらに近づいたように感じます。

 

こちらの孤児院では、比較的小さな子どもたちが多く生活しています。

今回の訪問では、前回訪れた時に出会った子どもたちの成長した姿を見ることができました。

また、前回の訪問時にプレゼントしたものを今も大切に使ってくれており、

私たちが届けたものが日々の暮らしの中で役立っていることを実感できる嬉しい時間となりました。

継続して訪問しているからこそ、子どもたちの変化や成長を直接感じることができ、改めて継続して交流することの大切さを感じました。

 

出張最後には、元ネパール大使へ訪問しました。

現地での支援活動やフェアトレード商品の取り組みについてお話しし、今後の活動について意見交換を行いました。

 

帰国前には市場調査を行い、今回のネパール定期訪問を終了しました。

今回の訪問で得た学びや気づきを今後の活動にも生かしながら、これからも現地の皆さんとのつながりを大切にし、継続的な支援活動に取り組んでまいります。