皆さんこんにちは、
丸眞株式会社 広報課です(*^^*)
先日、弊社の物流センターにて日本赤十字社医療センターの派遣講師の方をお呼びしAED講習を実施しました。

AEDは、突然の心停止が起きた際に、心臓へ電気ショックを与えることで心拍を正常な状態に戻すために使用する機器です。
緊急時に適切な対応を行うためには、AEDの操作方法だけでなく、心肺蘇生の手順を実際に体験しておくことが大切です。
昨年は本社にてAED講習を実施したため今年は場所を物流センターにも広げ、社員を対象に同様の講習を実施しました。
講習では、講師の方から救命処置の基本について説明を受けた後、訓練用の人形とAEDトレーナーを使用して実技にも取り組みました。

実際に人形を使っての実技練習も行い、社員一人ひとりが真剣な表情で取り組んでいました。
実際の緊急事態を想定し、周囲への声かけから胸骨圧迫、AEDの操作まで、一連の流れを実施しました。
実技を通して、知識として理解するだけではなく実際に身体を動かして対応することの難しさや重要性を改めて感じる機会となりました。
参加した社員一人ひとりが真剣に訓練に取り組み、万が一の事態に備えるための貴重な時間となりました。
今回の講習で学んだ知識や経験を今後の安全管理に活かし、いざという時に落ち着いて行動できるよう引き続き社員の安全意識の向上に努めてまいります。