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「“丸眞”を、誰もが知る
繊維ブランドに育てていく!」

塚本 芽来美営業部 課長 | 滋賀大学 経済学部出身

主に関東方面の営業を担当。キャラクター・ブランド商品を扱う問屋・小売店、通販・書籍関連のお客様を担当営業だけではなく、東京支社の運営、部下への教育など業務は多岐に渡る。

あなたの仕事は
どんな位置付けをもつ業務ですか?

私のいる部署は会社の心臓部。「会社として一番大切な売上をつくる」それができるのが営業だからです。会社を継続、拡大していくための核となる仕事だと考えています。私は現在、所属長の補佐をする立場にあり、時にはメンバーの相談を聞いたり、課内での業務上の取りまとめを行うことも多々あります。基本的には所属長が課全体を総監し、私は個々人に対する細かな確認や気づいたことなどを目配り気配りを第一に指導する役目を担っています。

印象に残っているエピソードは?

初めて担当したお客様の年間売上を2倍以上に伸ばしたことです。まだ営業に出たばかりでわからないなりにお客様に商品の提案をしていましたが、お互いに取り組み方に不便な点があることがわかりました。解決に向けての話し合い、改善作業を行った結果、双方とも仕事がやりやすくなり結果として売上も伸びていきました。初めて担当したお客様でしたので売上が上位に入った時はとても嬉しく思い、営業としても初めて褒められた出来事でしたので私にとっては今後も忘れられない出来事になるかと思います。

どんな学生時代を過ごしましたか?

大学は自宅から往復5時間ほどかけて通学していました。限りある時間の中で、ゼミナール活動、サークル活動、アルバイトに励んでいました。その中で特に印象に残っているのがゼミナール活動です。教授が意図的に21人の個性の異なるメンバーを集め、ビジネスモデルを考える活動は異なる意見をどうまとめ、同じ方向に向かってビジネスを展開していくのか悩んだことは良い思い出です。

これから挑戦していきたいことは?

丸眞を世界でも認知される企業にすることです。日本市場の業界内での認知度は上がっていると思いますが、一般消費者の認知度はまだまだです。営業として取引先に1点でも多く商品を投入してもらえるようにすること、認知度をあげることが必要です。そのために、毎年増えるライセンス、アイテムの知識を増やすことと、映画や催事などのイベント、実店舗に足を運んで情報収集を行い、その経験を社内外でも情報を共有していくことが大切だと考えています。国内営業として、タオルは丸眞と言っていただけるよう、また海外からみえる観光客にも同じように思っていただけるよう、尽力しています。

プライベートで今一番楽しいこと

東京都内のキャラクターなどのイベントや商業施設にいくことです。
今までは営業の合間の限られた時間に見に行くことが多かったのですが、東京支社に移動になり、都内のイベント・話題のスポットなどすぐに見にいけるようになりましたので、休日も今まで以上に充実し楽しんでいます。

MESSAGE

入社の決め手はココ

学生時代に使っていた、大好きなキャラクターのタオルがとても触り心地がよくデザインも可愛らしく持っているだけで幸せな気持ちになりました。そんなキャラクターを愛する人の気持ちを活かせる仕事に携わりたいと思いました。丸眞の商品ラインナップには豊富なライセンスがあります。多くのライセンスを扱っている点に魅力を感じたこと、キャラクターを愛する人の気持ちを活かせる仕事だと思い入社を決めました。

  • 01
    “丸眞”を、誰もが知る繊維ブランドに育てていく!

    営業部 課長

    塚本 芽来美

  • 02
    丸眞を100年企業に!経営幹部として邁進することが私のビジョン

    海外事業部/経営企画室 課長

    児玉 祥子

  • 03
    現状に満足せず、向上心を持ちトップを目指す

    営業部 主任

    榎田 潤

  • 04
    消費者の手に接触れるものづくりがしたい

    商品部デザイナー 主任

    髙沢 千夏

  • 05
    全国の売り場で、シェア100%を目指す!

    商品部バイヤー チーフ

    平下 昴哉

  • 06
    全力でぶつかった経験を部下や後輩にも伝えていきたい

    営業部 チーフ

    井丸 大輔